旦那のこと大好きだけどいつかは冷める?いつまで「好き」か

結婚
スポンサーリンク

新婚1年目のかんころです。2年の交際期間を経て結婚した私ですが、いまだに旦那のことが大好きで、日に日に好きになっているなと感じています。皆さんは自分の旦那さんのことを好きですか?

結婚してもう長年経っている方に聞かれたら、「旦那のことを好きなんて新婚の時だけよ」と言われたりしますし、自分の両親も「好きとか嫌いとかの感情はない」と冷めた様子。せっかく好きな人と結婚しても、いずれはこんな風に冷めきった関係になってしまうのは避けられないのかな…と不安になります。

そこで今回は世のご夫婦の関係性について調べてみることにしました。子どもができても年をとってもいつまでも旦那とラブラブでいたい方にとって、少しでも学びになればと思います。

スポンサーリンク

「好き」っていつまで続く?

「好き」という感情がいつまで続くのかがまず気になります。恋愛感情の期限は3年とか愛は4年で冷めるだとか色々言われていますが、これは「ドーパミン」というホルモンが影響しているからなんだそうです!

ドーパミンは一時的な快楽を感じると分泌されるもので、例えば好きなアーティストのライブを見た時とか、美味しいものを食べている時とか、好きな人と一緒にいる時とか、その瞬間に出るものなんだとか。だから、彼氏や旦那など、同じ相手に対して、同じ条件下では永遠にドーパミンを分泌し続けることはできないんですね。

サプライズしたり、旅行してみたり、ちょっとセクシーな下着を着てみたり、そういったいつもと違う刺激を相手に与えたり与えられたりしてドーパミンを分泌させ「好き!」と思うことはできますが、ずーっと続けるってなかなか難しいです。

なので、「好き好き!」というドーパミンによる感情は、研究結果で出ているとおりせいぜい3〜4年くらいしか続かないのでしょう。

「冷める瞬間」ってどんなとき?

泥酔して粗相を目の当たりにした時。私が寝込んでいるのに、飲み会を優先した時(2次会、3次会も普通に出席)自分で言ったことを、あっさりひるがえした時。「あの時はそう思った」、と言われるたびに失望してます。

旦那さんに冷めた瞬間、嫌いになった瞬間を教えてください。 YAHOO!JAPAN知恵袋

夫に言われた言葉で、気持ちが一気に冷めてしまいました。離婚がよぎります。姑が原因で夫婦喧嘩になったのですが、なぜかそこから発展し、子育ての話になりました。
1歳7カ月の息子がいて、夫は気分でたまに相手にするだけで、普段はほとんど関わりません。オムツ1つも替えた事ありません。
そんな夫から「子供が家を散らかすのはお前のしつけが悪いからだ」と言われました。
他には「お前の性格じゃ、他人とうまく人間関係築けるはずがない。」とも言われました。

夫に言われた言葉で、気持ちが一気に冷めてしまいました。 YAHOO!JAPAN知恵袋

冷める瞬間を色々みていると、「夫から思いやりを感じなくなった時」に冷めてしまっているのかなという印象を受けました。付き合っている時は嫌われないように、別れないようにと優してくれる彼も、結婚したら安心したのか態度が変わってしまった…なんてよくある話です。

結婚して安心するのはいいですが、「思いやり」は人間関係の基本ですよね…。人として、そこはちゃんと継続したいものです。

一方旦那の方も妻に冷める瞬間があるでしょう。

さまざまな原因が考えられますが、なかでも「妻に女性らしさを感じなくなった」という理由が多く聞かれます。毎日を共に過ごす夫婦ですが、だらしない格好で化粧もせずにゴロゴロしている姿や、ブクブクと太ってしまい一向に痩せる気配がない、といった人目を気にしなさすぎる姿は危険です。

愛されていないかも?夫が冷める妻の言動とは? dmenu ニュース

夫はいつまでも綺麗な妻でいてほしいという願望があるのでしょうか…。継続するって難しいですよね。それこそ結婚して安心してしまうと、美意識なんて薄れてしまうと思います。でもこれもやはり、夫に対する「思いやり」が薄れることによるものなのかもしれません…。

いつまでも仲良し夫婦でいる秘訣

結婚して何年経ったって、子どもがいて子育てに追われたって、いつまでも仲良しな夫婦だっていますよね。そういう人たちは、「ドーパミン」が切れたのにどうして「好き」が継続できるのでしょう。

これは「ドーパミン」ではなく「オキシトシン」というホルモンをバランスよく分泌させているからなんだそうです!

親子間で愛情を深め仲間と信頼感を育むとき、人の脳の中では「オキシトシン」と呼ぶホルモンがたくさん作られている。以前は分からなかった多彩な機能がこのところ相次いで見つかり、心身に安らぎをもたらす体内物質と注目を集める。

脳内ホルモン オキシトシン、心身に安らぎ 愛情深め信頼感育む  日本経済新聞

オキシトシンは恋人、夫婦感だけのものではなく、すべての人間関係において愛情と信頼感を育むことができるとっても幸せなホルモンです。このホルモンを安定的に分泌させることで、夫との愛情を継続的に育み、いつまでも仲良し夫婦でいれるというわけです。

このオキシトシンの出し方はズバリ、いちゃいちゃすること!!!!!

やはりスキンシップが非常に大事なわけですね。スキンシップが元々多くないという場合は、マッサージをしてもらう(してあげる)なんかでもいいですよね。あと、小さな子どもがいるならばどさくさに紛れてぎゅっとしたり、色々方法はありそうです。

まとめ

いかがでしたか?夫婦になると、恋愛感情はなくなりますが、愛情を継続させることが可能だということがわかりました。「ずっと好き」でいられるためには、受身なだけではダメですね。オキシトシンを積極的に分泌させていく必要があります!

冷める原因として「思いやりがなくなる」ことがポイントとしてあがりましたが、「思いやり」って突然なくなったりするものではありません。きっと少しずつ薄れていくものだと思うので、まずは意識的にスキンシップをとることで愛情や信頼感を育み、「思いやり」に繋げていければ良いのではないかと考えます。

旦那といつまでも仲良くいるポイント

✔︎やっぱりスキンシップがなにより大事!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました