誰でもいいから結婚したいと焦る時こそ冷静に!幸せを勝ち取る方法

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20代後半ぐらいになると周りがだんだん結婚し始めたり、婚活が思ったようにうまくいかないと、だんだん焦ってきませんか?私はあまり結婚に興味がなかった友人が先に結婚したと知った時劣等感と焦燥感に苛まれた記憶があります。そして「私も誰でもいいからとにかく結婚したい!」とやきになった結果、あまり好きではない相手と婚約までしてぎりぎりで破棄した経験があります。

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経験者の私が確実に言えることは、焦って結婚しようとしても絶対幸せになれません!ただ結婚するのが目的ならいいかもしれませんが、幸せになりたいのならば誰でもいいからと焦るのだけはやめてほしいです。

この記事は誰でもいいから結婚したいと焦って悩んでいるあなたへ、一度立ち止まって読んでいただきたい内容です。

この記事のポイント

✔️結婚を焦る理由によって、婚活を急いでやるべきかどうかを判断する

✔️結婚を焦る理由が劣等感の場合は要注意

✔️結婚を焦ると大変なことになる

✔️婚活を効率的に進める方法について

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結婚を焦る理由はなに?

あなたが結婚を焦る理由は一体なんでしょうか?一度自分の気持ちを整理するところから始めてみましょう。

結婚を焦ってしまう理由

①自然といつか結婚できると思っていたのに、全然出会いがないから

②出産を強く希望しているから

③周りがどんどん結婚しておいていかれた気持ちになっているから

④親からのプレッシャーがすごいから

結婚を焦っている人は①や②のように自分はそのうち結婚して子供を産んで人並みに幸せになるだろうと思っていたのに、気づいたら適齢期を過ぎていたパターンと、③④のように他人から見える「結婚していない自分」に対しての劣等感が生まれているパターンがあるのではないでしょうか。

①②であれば「結婚したい!」という気持ちが強いので婚活を本格的にやっていくべきだと思いますが、③④の理由が先行している場合はあなた自身が本当に結婚したいわけではないのかもしれません。

もし誰でもいいから結婚しなきゃ!と焦っている理由が結婚していない自分に対しての劣等感からくるものならば、急いで婚活を始めるのはあまりお勧めできません。まずは、自分は本当に結婚したいのか?自分の幸せは結婚によって手に入れられるものなのか?をしっかり考えてみましょう。

なんで私だけ結婚できないんだろうという劣等感を排除する

結婚を焦っている理由が主に劣等感の場合、婚活より先に「なんで私だけ結婚できないんだろう。」という劣等感をなくすことから始めてみましょう。劣等感をなくして改めて自分らしい生き方を見つけることで、周りと比べずに絶対的な幸せをつかむことができるはずです。

結婚報告が目に入るSNSなどをやめてみる

フェイスブックやインスタグラムなど、結婚適齢期になると友人が結婚式の写真や入籍報告などをアップして、ついつい目に入ってしまいます。そういったものを見るたびに「この子は幸せそうなのになんで私は…」と感じてしまいます。

思い切ってSNSをやめてみることは、劣等感から解放される大きな一歩になります。勇気がいることかもしれませんが、とてもスッキリするはずです。今流行りの「断捨離」をする気持ちでチャレンジしてみませんか?

人間関係を心地よくするには、モノを見直すときと同じように、自分にとって本当に必要な関係を見極めていくことが必要だ。

そのつながり必要ですか? 人間関係「断捨離」のコツ NIKKEISTYLE

親からのプレッシャーがすごいなら、少し距離をとってみる

親に結婚について急かされたりすると苛立ったり辛くなったりしますよね。心配してくれているのはわかるけれど、つい耳を塞ぎたくなります。

もし実家暮らしをしているのならば思い切って家を出てみてはどうでしょう?またすでに家を出ている場合は、最低限の連絡だけして少し距離をとってみるのも手です。

結婚以外に目を向けてがむしゃらに取り組んでみる

「結婚」に縛られずに他のことに目を向けてみませんか?何か趣味があるならばそれを極めてみてもいいし、仕事に集中してみたり、新しい資格をとってみるのもいいかもしれません。

私は若い頃結婚や恋愛から少し離れたいと思った時、カフェの多いおしゃれな街に引っ越しをしたことがあります。おしゃれな街でコーヒーを飲んだり本を読んだり、なんとなく自分に酔ってみることで心が満たされました。心に余裕が出てきて、人と比べない自分の人生を全力で楽しむことができたなと思います。

結婚を焦って相手を探した場合に起こりうること

結婚を焦って相手を探すとどんなことが起こりうるか想像してみましょう。

「この子焦ってるんだな」と相手に伝わり悪印象

焦って婚活すると、それは相手にも伝わります。早く結婚したいが故に不躾に色々質問してしまったりすると相手は「何こいつ?」「結婚できれば誰とでもいいのかな?」と思ってしまうかもしれません。もし逆の立場で、早く結婚したいんです!!と迫ってくる男性がいたら嫌ですよね?

無事結婚が決まった瞬間、急に冷めてしまう

私の場合がそうだったのですが、結婚に焦った結果、婚約した瞬間に「あれ、私この人のこと本当に好きなのかな?」「この人と結婚して本当にいいのかな?」と冷静になってしまったのです。婚約が決まってしまった後だと相手や家族にも迷惑をかけてしまうので本当に大変です。

話が進んでしまう前に相手とちゃんと向き合い、急に冷めてしまうことのないようにしてほしいです。

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結婚がゴールになってしまい、そのあと始まる結婚生活でつまずく

結婚がゴールになってしまうと、そのあと始まる長い結婚生活で「あれ?思っていた結婚と違うぞ」となりかねません。焦って相手のことをちゃんと知らないまま結婚してしまうと、うまくいかなかったり、離婚につながることもあるでしょう。

婚活を効率的に進める方法

前項のとおり、結婚を焦るのは危険ですが、かといってのんびりやる暇なんてない!って思いますよね。できれば効率的に結婚まで進みたいものです。どんな方法があるでしょうか。

婚活に全力をそそぐ期間を決める

ダラダラやっても本気を出せないと思うので、まずは「●歳まで婚活を全力で頑張る」と目標を決めましょう。期間を決めてやることで全力が出せます。

なるべくたくさんの人と会う

暇がないのになるべくたくさんの人と会うって矛盾してない?!と思うかもしれませんが、効率的に結婚に近づくためにはたくさんの男性と会って自分がどんな男性にどんな感情を持ったかをデータとして蓄積することが大切です。

「年齢」「職業」「だいたいの年収」「見た目」「雰囲気」など相手のスペック項目を○△×で表にまとめてみてください。自分が男性にどんなものを求めているのか自分が意外と重要視しているポイント・そうでないポイントなどが浮かび上がってきます。やがて結婚するためにはどこを妥協するのかがわかってきて、自分の中の結婚のハードルを下げていくことができるのです。

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婚活以外に自分の趣味の時間を持つ

婚活に全力を注ぐとはいえ、本当にそれだけしか考えていないと、だんだんと何が正しくて何が間違っているのか、自分がどんな結婚を望んでいるのか判断が曖昧になってきてしまう場合があります。そのようなことを防ぐためには、婚活以外に楽しめる時間を作ることが重要です。

自分の趣味の時間を大切にすることで、心に余裕ができ、結果的に婚活中に魅力的な自分を見せることができるのです。「結婚!結婚!」と血眼で迫ってくる女性は怖くて引いてしまいますよね。

まとめ

いかがでしたか?誰でもいいから結婚したいと焦る時こそ冷静になって幸せを勝ち取る方法をお伝えしてきました。

この記事のまとめ

✔️結婚を焦る理由が劣等感からくるものなら、婚活より先に自分らしい生き方を探そう

✔️結婚は焦ると結果的に幸せになれない

✔️結婚を焦ると大変なことになる

✔️婚活を効率的に進めたい時のポイントは期間を決める・たくさんの人と会ってデータをとる・婚活以外に夢中になれることを見つける

参考になればうれしいです。

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