あの夫婦仲良くて羨ましいな〜と思われたい!夫婦円満を”長く続ける”コツ

結婚
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新婚でもないのにめちゃめちゃ仲のいい夫婦っていますよね。私は学生の頃友人の両親が仲がいい様子を見て「いいな〜」と思ったことがきっかけで「私も周りに羨ましがられる仲良し夫婦になりたい!」と強く思うようになりました。

「旦那デスノート」なんて言葉があるくらい離婚寸前の夫婦もたくさんいる中で、仲良くて周りに羨ましがられるような夫婦って、他と何が違うんでしょうか?

この記事ではいつまでも夫婦が円満でいられるコツを紹介していきます。

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仲がいい夫婦の特徴

仲がいい夫婦の特徴ってなんでしょう?

たわいない会話が多い

会話はコミュニケーションの基本です。仲のいい夫婦は、たわいのない小さなことでも声に出して相手に伝え、大したことなくても二人で笑うことができます。

一緒に楽しめる趣味がある

休日などは一緒に楽しめる趣味があると、二人の時間を楽しめるので夫婦仲を継続していけます。体を動かすのが好きなら一緒にジョギングに行ったり、映画を見に行ったり、ドライブしたり。

私は夫とはインドアとアウトドアで趣味が正反対ですが、食の趣味が似ているので土日のどちらかは食べ歩きやカフェ巡りなどををして一緒の時間を楽しみます。

スキンシップが多い

結婚してしばらくすると、付き合っているときに当たり前のようにしていた手を繋ぐことやキスをすることがなくなっていってしまうかも知れません。しかし仲のいい夫婦は、何年経っても何らかの形でスキンシップをとっているようです。

セックスレス夫婦が増えているとよく話題になりますが、スキンシップはセックスだけではなく、肌の触れ合いであれば満たされてしまうこともあります。仲のいい夫婦は、性生活の頻度や有無に関係なく、スキンシップをたくさんしているのです。

お互いを尊敬している

お互いを尊敬しあえているかどうかは、夫婦間だけでなく人間関係においてとても重要です。どちらかが「お前なんか」とバカにしていたり「〜やってあげてるのに」と思いやる気持ちがなくなっていると、それは相手を尊敬できていないことになります。

自分にはできないことを相手ができると、それは尊敬できるポイントになります。お互いの短所を長所で補うように助け合っていける夫婦は、尊敬の気持ちが必ずあるのです。

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信頼しあっているので過度な干渉がない

相手の浮気を疑ったり、嘘をついているのではないかと勘ぐったりすると、ついつい過干渉になってしまうものです。束縛や依存につながり、結果として相手を苦しめてしまうと、繫ぎ止めるどころか心はどんどん離れていってしまいます。

仲のいい夫婦はお互いを信頼しているので、いい距離感で関わっていられます。そうすることにより夫婦でいることが居心地が良くなるので、円満な夫婦でいることができるのでしょう。

夫婦仲が悪くなってしまうきっかけ

結婚当初は仲良しだったのに今は夫(妻)が嫌い…というパターンはよくあると思いますが、どういったきっかけで夫婦の関係が変わってしまうのでしょうか?

出産前後のお互いの言動

よく聞くのは妊娠中や出産前後の女性の体や心の変化によるもの。下記によると、女性ホルモンのバランスが急激に変わることにより、産後うつの症状が発症してしまうと言われています。産後うつは甘えではないのに、それを夫が理解してくれないと、夫婦間の気持ちのすれ違いが起こっていきます。

鍵を握るのは、女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」です。胎児を育む働きを持つエストロゲンは、妊娠から出産にかけて分泌量が増えますが、出産を境に急減します。すると母親の脳では神経細胞の働き方が変化し、不安や孤独を感じやすくなるのです。 

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”慣れ”による甘え

結婚生活が慣れてくると、家族になるのでだんだんお互いに甘えるようになっていきます。「言わなくてもわかるだろう」「これくらい言っても(やっても)許してもらえるだろう」という気持ちが、相手を傷つける原因となってしまうことがあります。

私の友人は、「結婚したんだからもう(妻に)構わなくてもいいだろう」と夫が友人の存在に甘え、まともに会話もせず、自分の仕事や趣味ばかりに打ち込み、会話のない冷え切った夫婦生活になってしまいました。

義両親との関係

夫婦二人の間には問題がなくても、結婚は家同士がつながることでもあるので相手の両親とも関わっていかなければなりません。義両親との関係があまりうまくいかないと、結果として夫婦仲にも影響してしまう場合があります。

これまで、夫は、姑の発言から私たちを庇うようなことはなく、放置してきました。年寄りだからしょうがないと。でも今後は子ども達が傷つく可能性もあるので、姑の発言は防げなくても、その発言は間違っていると子の前で姑を注意してほしいと伝えました。わかったと言ってくれました。

しかし夫は、その後も全く注意してくれません。

姑への不満で、夫まで嫌いになってしまった。 発言小町

浮気・不倫

どちらかの浮気や不倫によって愛が冷めてしまうと、もう夫婦仲を修復するのは難しくなりますよね。もともと浮気性だった場合はそんな相手の本性を結婚前に見抜けたかったことが悔やまれます。しかし、夫婦仲が冷めたことが理由で浮気や不倫に走っている場合もあります。浮気や不倫の前に夫婦仲が悪くなったきっかけがどこかにあった可能性が十分にあります。

夫婦円満をキープするために

仲のいい夫婦の特徴と、夫婦仲が壊れてしまうきっかけを踏まえて、夫婦円満をキープするために大事なことをここでまとめていきます。

日頃のコミュニケーションを怠らない

やはり何よりも大切なのはコミュニケーションをしっかりとること。「会話」ができたら一番いいですが、無口なタイプだったり、会話がなくてもうまく言っているパターンもあります。そういう夫婦は、必ずスキンシップなど「会話以外のコミュニケーション」を大切にしています。夫婦で繋がろう・理解し合おうという気持ちを忘れずにいたいものです。

コミュニケーションがあると、例えば出産前後の女性がホルモンの影響でイライラや不安感がつのり夫への当たりが強くなったとしても、夫はこの状況を理解しようと行動することができます。

お互いを「尊敬」し「信頼する」

お互いを尊敬し信頼することができると、心地よい距離感で関わっていけるし、何か困難があっても「この人となら乗り越えていこう」と思うことができます。お互いのことがちゃんと理解し合えていると「私はこうやって彼を支えよう」と自分の役割がはっきりし、支え合っていきていけます。「頼りになるな〜ありがたいな〜」という気持ちは、相手への尊敬・信頼につながります。

ありがとうを忘れない

いろいろなところでよく言われていることですが、感謝の気持ちを言葉にするってやっぱり大事だなと思います。会話が少ない夫婦でも「ありがとう」だけは伝えられるようにすると、「ありがとう以外」の思いも伝わる気がします。感謝の気持ちがあれば、自然と「尊敬や信頼」がついてきます。

夫婦生活が慣れてくると「〜してもらうのは当たり前」になっていきがちですが、小さなことでもなんでも「ありがとう」を忘れないようにしたいものです。「ありがとう」となんども言われて嫌な思いをする人はいません。

まとめ

いかがでしたか?あの夫婦仲良くて羨ましいな〜と思われるために夫婦円満を”長く続ける”コツを紹介してきました。

この記事のまとめ

✔️夫婦円満のためには日頃のコミュニケーションが大事!会話が少ないなら「ありがとう」だけでも言うようにしよう。

✔️「ありがとう」を続けると、お互いを「尊敬」し、「信頼」する関係ができてくる

参考になれば嬉しいです。

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