彼に甘えたいのに甘えられない…プライドや性格が邪魔をする時の対処法

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以前お付き合いしていた彼に、「もっと甘えて欲しい」と言われたことがありました。別れる時も「もっと甘えて欲しかった」と言われました。当時の私は彼氏に甘えるってどうやればいいのか全く分からず、それが別れの原因になったことは否めません。

しかし結婚した今、夫にべったべたに甘えています。子供ができた後も変わらず、夫のことが大好きで甘えまくっていますが、夫も嫌がらずに答えてくれます。

私の個人的な意見としては、甘えたり甘えられたりする関係って結婚につながる素敵なカップルだと思うし、夫婦円満の秘訣にもなるんじゃないかと思うんです。

>>夫婦円満のコツについての記事も合わせて読んでみてね

この記事では本当は彼に甘えたいけれどプライドや性格が邪魔をしてなかなかできない方に、対処法をお伝えしたいと思います。

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彼氏や夫に甘えるって具体的にどんな感じ?

甘えるって、ただただ彼の腕に体を預けたりキスをねだったりするようなことだけではありません。甘えるとはズバリ、心を開くことなのです。具体的には下記のようなことです。

気持ちをさらけ出す

私自身元彼に対して「気持ちをさらけ出す」ことができていなかったなと今になって感じています。ちょっと嫌なことがあったり、彼に対して思うところがあっても「別に言わなくていっか」と思って自分の気持ちをあまり言わなかったのです。彼が「もっと甘えて欲しい」と言っていたのは、「何か思うことがあるなら遠慮なく言って欲しい」って意味だったのかもしれません。

相談する

相談するって甘えじゃなくない?と思うかもしれませんが、誰かに相談するということは頼ること。ただ効いて欲しいだけだったとしても、それは相手に心を開いているからこそできることなのです。友人関係や兄弟関係だとしても相談してくれると、「私を頼ってくれたんだ」と嬉しくなりませんか?

男性も、些細な内容だとしても相談してもらえただけで嬉しいものなんだそうです。昔、男友達に「ごめん、すごくくだらないんだけど私ってぶっちゃけ赤と青どっちが似合うと思う?」と相談(質問?)したことがあったのですが、後日その彼に「相談されて嬉しかった」と言われたことがあります。

何かをお願いする

「一緒に買い物に付き合って欲しい」とか「荷物持ってくれる?」とか小さなことでもいいので何か彼にお願いすることは、甘えていることにつながります。お願いした後必ず「ありがとう」って言いますよね。この「ありがとう」が積み重なっていくことで、彼との心の距離は縮まります

スキンシップ

ハグやキス、腕を組むなどのスキンシップももちろん甘える行動の代表的なものになります。よくドラマとか漫画である「このまましばらくぎゅっとしてて欲しいな」とか、よほどラブラブなカップルじゃないと難しい甘え方ですよね。

甘えられない理由

あなたが甘えられない理由はなんですか?

プライドが高い

プライドが高いせいで強がってしまってなかなか頼ったり相談したりできない、という方もいらっしゃるかもしれません。弱い自分をみせるなんて!って気持ちがあるんですよね。

それを可愛いと思う男性はたくさんいますが、それでも少しでいいから「俺を頼ってくれないかな?」「弱みを見せて欲しいな」と思っているかもしれません。

恥ずかしい

甘えるなんて恥ずかしい!と感じている人はもしかしたら周りの目や彼からの見え方が気になっているのではないでしょうか。彼に完全に心が開けていないからこそ自分を良く見せようと気持ちばかりが先行してしまいます。

引かれるんじゃないかと思うと怖い

「こんなこと頼んだら彼に飽きられるかも」とか「そんなことで悩んでいるのかと嫌われたらどうしよう」とか彼の反応が怖くて甘えられない人もいますよね。彼と付き合っていることに自信がないのかも?

自立心が強い

自立心が強い女性はなんでも自分でこなしていけるタイプなので、あえて誰かに相談したり頼ったりしないでも生きていける、と考えます。

タイプ別!彼への甘え方

甘えられない理由によって、彼へのベストな甘え方を紹介します!

プライドが高い人→彼が専門とする内容の悩みを相談してみる

強がってしまってなかなか彼を頼れない場合は、まずは彼がよく知っている話題について相談してみましょう。例えば仕事のスキルのことだったり、おすすめのPCやガジェットなど。いちばんのオススメは「こういう時、男性ならどうする?」など性別が違うことによって理解が難しい悩みを聞いてみることです。女性として、男性のことを理解するのは限界があるため、彼に「頼る」というより「男性意見を聞く」という感覚で話しやすいのです。

恥ずかしい人→小さいことからお願いしてみる

彼に甘えるのが恥ずかしい人は、小さいことから少しずつお願いしてみるのが良いでしょう。デートの時に、「ちょっと洋服みたいんだけどいいかな?」など自分の行きたい場所についてきてもらうのが1番お願いしやすいです。

コツコツと小さなお願いを積み重ねて、お願いすることに慣れていきましょう。そうすることで、相談したり頼ったりすることへのハードルが下がってきます。

引かれるのが怖い人→まずは自分の意見を素直に言える関係づくり

引かれたらどうしようと怖がっている人は、まずは自分の意見が言えるような関係作りに徹しましょう。彼が自分のことを好きでいてくれているのか?という不安がなくなるよう、自分磨きをしたり、彼と過ごす時間を増やすことで、彼にだんだん心が開けるはずです。

心を開くことができた時、あなたは彼にきっと素直な気持ちを言えるようになり、だんだんと甘えられるようになります

自立心が強い人→「○○くんに今週会えるから頑張る」の一言でOK

自立心が強い人はなかなか頼ったりすることが難しいかもしれません。しかし「〇〇くんに今週会えるのを楽しみに仕事頑張るね〜」とか軽い感じで言うだけでも、彼の存在を心の支え(頼り)にしていることになります。純粋に、「楽しみにしているね」という言葉だけでも言われたらかなり嬉しいですよね。さらに「デートが仕事の糧になっているんだ」と思ってもらうことで彼の自尊心をくすぐる事ができるのです。

直接的に甘えることはできなくても、こういった言葉を伝えるだけでも精神的に甘えることができます。

まとめ

いかがでしたか?彼に甘えたいけど甘えられない人に向けて、タイプ別に甘え方を紹介しました

甘えられない!と思っているタイプの人ほど、甘えた時の破壊力はものすごいとおもうので、ぜひ試してみて欲しいなと思います!

この記事のまとめ

✔️甘えること=彼に心を開く事

✔️甘え方は様々で4つ紹介しました!できそうなことから試してみましょう。

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