元保育士の私がお腹の赤ちゃんに読んでる絵本3選!

妊娠中
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2020年夏出産予定のかんころです。最近胎動をよく感じられるようになり、すくすく育っている様子に嬉しい日々です。早く会いたいな〜と思いながら、お腹をさすっています。

お腹の赤ちゃんは6ヶ月頃から耳が聞こえるようになり、ママの声がわかるなんて言われていますよね。そんな情報を耳にして、私は昔から憧れていた夢があったことを思い出しました。それはお腹の赤ちゃんに絵本を読んであげること!!

もともと幼稚園の先生や保育士になりたいと思うきっかけが、年の離れた弟への読み聞かせ経験でした。母のお腹にいた頃からよく絵本を読んであげたり話しかけていて、生まれてからも様々な絵本を一緒に読みました。絵本を読んであげるときの嬉しそうな顔がたまらなくて、保育の道に進もうと思ったのです。

大人になり結婚した今、保育士を辞めて全く別の道に進んでいますが、絵本好きはいまだ健在で、いつか子どもができたらいろんな絵本を読んであげたいな〜と思っていました。

夢が叶った今、私は毎日お腹の赤ちゃんに絵本を読んでいます。そんな私がオススメする絵本を3つご紹介します!

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おすすめ①ももんちゃんシリーズ

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ももんちゃん し~ (ももんちゃん あそぼう)

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子どもに大人気の「ももんちゃん」シリーズです!ももんちゃんの魅力は何と言っても、絵柄の可愛さ!!大きくて丸い顔にぽよっとしたからだ、まさに赤ちゃんそのものを表したフォルムです。「ももんちゃん」という名前も、呼びやすくって、すっと馴染む音ですよね。

お腹の子が生まれて喋れるようになったら、「ママ〜ももんちゃん〜」とニコニコしながら持ってきたら…想像するだけで可愛くないですか?!(笑)

「どんどこももんちゃん」「ももんちゃんし〜」では最後にももんちゃんのママが出てくるんですが、ぎゅっと抱きついたり甘えたり、ママとスキンシップをとるんです。私は絵本の展開に合わせて、読みながらお腹をトントン、とかるく叩いたり、ぎゅーっと抱きかかえてみたりして、お腹の赤ちゃんとコミュニケーションをとっています。

またももんちゃんは「どんどこどんどこ」や「し〜」など繰り返すことばをたくさん使った絵本です。繰り返し言葉って、リズムが良くて、思わずからだもゆれて楽しくなるので、子どもが大好きなんですよね。子ども自身の「言葉」の発達にも良い影響があると言われています。

ももんちゃんシリーズはご紹介した2作品以外にも様々な絵本がありますので、ぜひ本屋さんや図書館などで探してみてくださいね。

おすすめ②だるまさんシリーズ

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こちらも大人気シリーズの「だるまさん」。とにかく絵が可愛いというか…シュールというか…癒されます。先述のももんちゃん同様、「だるまさんが〜・・・」と繰り返し言葉を使うのでとってもリズミカル。また、ももんちゃんより表情が豊かですので、赤ちゃんが生まれたら、だるまさんの表情に合わせながら読んであげると子どもの感性も育ちますね。

「だるまさんが」では「だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が」の部分でだるまさんが左右に揺れるんですが、それに合わせて自分も揺れながら、いろいろな表情をしてお腹の赤ちゃんに読んだりしています。表情はまだ見えなくとも、表情を変えると声色も変わるので、きっとお腹の赤ちゃんにも伝わると思います!

YouTubeにもアップされているのがありました!内容がわかりますので、ご覧になってみてください。もちろん読み聞かせはママの声でやるのが一番なので、絵本を手にとって読み聞かせしてみてくださいね!!!

おすすめ③わたしのワンピース

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最後におすすめするのは「わたしのワンピース」。私自身が幼い頃、保育士として働いていた親戚の叔母にもらい、大好きで何度も読んだ思い出の絵本です。

対象年齢は3歳からと幼稚園くらいからの子ども向けなので、お腹の赤ちゃんには早いと思われるかもしれませんが、そんなことはありません!正直、上の2つの作品って保育士さんとか、ママになった人たちには読むのも容易いと思うんですが、これからママになろうとしている「読み聞かせに慣れていない人」にとっては結構ハードル高いかなと思うんですよね。

家に一人でいる時とか、夫がそばにいる時とか、絵本を読むって結構こっぱずかしかったりしませんか?(笑)

そんな人にこの「わたしのワンピース」をおすすめしたいなあと思います。ある程度のページ数があるので淡々と読んでいても「読み聞かせた感」がありますし、内容もファンタジーな感じで女性好みなのではないかなと。色使いもやさしくて、みどりの原っぱで「ミシンかたかた〜」とワンピースを作るなんて、めっちゃメルヘンで可愛くないですか??

大人が読んでも癒される素敵な絵本だと思いますので、ぜひ読んでみてほしいです。

まとめ

いかがでしたか?読み聞かせでお腹の赤ちゃんとの初めてのコミュニケーション、素敵だと思いませんか?仕事で忙しい方も、お休みの日の5分でも、3分でも、絵本を読む時間をとって生まれてくる我が子との時間を大切にしてほしいなあと思います。

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