妊婦だけど乳頭から分泌液?!おっぱいのお手入れは大切です!

妊娠中
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2020年夏出産予定のかんころです。妊娠中期におっぱいトラブルが発生したので、少々驚いております…。

乳頭にカスみたいなのが溜まってた…シャワーで流したら取れたけど、次はおふろ上がった後に乳頭から透明の分泌液みたいなのがでてきた…!これは一体?!

怪我してばい菌が入った時などによく見る分泌液みたいだったので、おっぱいにばい菌が入った?!?!と驚きましたが、よく調べてみたら妊娠中はまああることなのだということがわかりました。

今回は乳頭からでる分泌液の正体と、お手入れ方法についてお伝えしたいと思います。

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乳頭からでる分泌液の正体

乳汁が本格的につくられ始めるのは、赤ちゃんが生まれたあとですが、早い人では臨月前から、すでに乳頭から乳汁がにじみ出るケースも。これは産後に乳汁を分泌する準備が始まっているため、心配いりません。

高橋書店 東峯婦人クリニック名誉院長 松峯寿美 『やさしく知る産前・産後ケア』P48〜49より引用

とりあえず以上ではないことにホッとしました…。出産後に母乳を出すための準備が、すでに始まっているんですね。

ちょっと乳首をいじると結構じんわり滲んでくるので、気になってしまうんですが、みなさんご存知の通りおっぱいの刺激は子宮収縮につながるため無理に絞ったりするのはだめです!!!ティッシュやコットンでやさしく拭き取って終わり!です。

おっぱいのお手入れが大事な理由

とはいえ分泌が増えてくると乳頭にカスが溜まってしまう…。これを指や爪でほじくってとっていいのでしょうか?いいえ、そんなこといいわけありません!赤ちゃんがいずれ吸うところなのですから、清潔に、大切に扱わなくてはいけません。

このカスですが、しっかり取り除いておかないと乳腺が詰まってしまう原因になり、母乳が出にくくなる場合もあるのだとか。お肌の毛穴ケアと一緒で、しっかりとお掃除しておかないと頑固な汚れになってきてしまうんですね。ここが汚くて詰まっている状態だと、いくらおっぱいマッサージをしっかりやったって、出るものも出ません。

また、出産後乳腺炎などになる可能性もありますのであまりに乳頭のカスがきになる場合はお医者さんの指示に従って正しくケアすることが一番大事です。

乳腺炎は片方のおっぱいが痛くなったり、敏感になる感染症です。この乳腺炎は一般的に新生児に母乳を与えるママが授乳開始から2-3週間の期間に経験しますが、これよりも遅い時期に感染するママもいます。

乳腺炎とは?その治療方法は?パンパース

乳腺炎は出産後の授乳期に割とよく発症する病気のようです。原因は食生活などと言われることが多いようですが、実際はストレスからくる場合が多いようです。出産後はバタバタで誰だってストレスが溜まるはず。

おっぱいのケアと直接関わるかどうかは不明ですが、誰でもなる可能性があることを考えると、今からできることを少しでもやっておくと安心感が得られるかも…!

お手入れで使っているオイル

私が乳頭のお手入れで使っているオイルはズバリ、無印良品のスイートアーモンドオイルです!!!妊娠線予防としてお腹やお尻のきになる部分に塗るときにも重宝しています。また、出産が近づくと会陰切開予防としてのマッサージにも使えるみたいなので、妊婦期間長く使える優れものと言えそうです。

無印良品 ネットストアより

なんといっても手に入れやすさ・価格の安さが魅力の無印良品!製品の質にも安心感がありますよね。公式でも説明がある通り、オイルの粘性はしっとりしている方に部類されるので、かなり重ためです。でもちょっとだけですごくしっとりするので、乳頭の乾燥を抑えるにはぴったりです!

50mlから購入できるので、お試しで買ってみるのもアリかと思います。お肌の状況によっては、下記のホホバオイルの方が合う!という方もいるかもしれません。私は冬の時期の乾燥がとてもひどかったのでスイートアーモンドオイルにしましたが、暖かくなってきたら、ホホバオイルも試してみようと思います。

無印良品 ネットストアより

私はシャワーを浴びて清潔な乳首に、スイートアーモンドオイルを含ませたコットンを乳首を柔らかくするイメージで少し置き、そっと拭き取っています。

まとめ

いかがでしたか?妊娠中は日を追うごとに体の変化があり、驚くこともたくさんありますね。不安も多いですが、一つずつ解決してゆったりと過ごしたいものです。

おっぱいのケアはあまり早すぎるとよくないと聞きますが、保湿や汚れの除去は気付いた時からやさしくそっと行うようにするといいと思います。

とはいえ心配な場合はかかりつけのお医者さんに相談するのが一番ですよ!お腹の赤ちゃんのためにも、正しいケアで自分の体をいたわりましょう。

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