おしりにも妊娠線ができるってホント?妊娠線予防に私が使っているもの

妊娠中
スポンサーリンク

2020年夏出産予定のかんころです。妊娠中期になり、お腹の変化が著しくなってきました。体重も気にしなければいけないし、栄養も気にしなきゃいけないし、妊婦って不安がたくさんで大変ですよね。

中でも気になるのが「妊娠線」じゃありませんか?!お腹が大きくなると妊娠線ができると言われており、保湿をしっかりしてなるべく予防しましょう、なんて言われています。妊娠・出産した芸能人とかも妊娠線のケアについて発信していることが多いですよね。

しかしみなさん、妊娠線ってできるのはお腹だけじゃないって知っていますか?!

スポンサーリンク

妊娠線とは

線状皮膚萎縮症(せんじょうひふいしゅくしょう、striae atrophicae)あるいは皮膚伸展線条(ひふしんてんせんじょう、striae distensae)とは、皮膚が萎縮性に線状にわずかに陥没し、表面に細かなシワを呈した症状である[1]。良性の皮膚病変[2]。日本では一般に肉割れ[1]妊娠線条(striae gravidarum)、単に妊娠線と称する[1]。一般に原因が妊娠か否かで使い分ける。

線状皮膚萎縮症 Wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/線状皮膚萎縮症

妊娠線って正式な病名は線状皮膚萎縮症っていうんですね。太ったときにできる「肉割れ」と同じもので、原因によって呼び名を使い分けているということです。

妊娠線ができやすい場所

妊娠線ができやすい場所=太ったときに肉割れができやすい場所ということになるわけですが、妊婦は主にお腹が急激に大きくなるため「お腹の妊娠線」がピックアップされやすいですね。しかし、妊娠線は、お腹だけではないようなのです!!

なぜなら、妊婦はつわりやホルモンの関係で太りやすい傾向にあるからです。食べづわりだったり、一定のものしか食べられないつわりだったりすると、太りやすいですよね。また、お腹の赤ちゃんのために脂肪を溜め込みやすい(子宮をまもるため)とも言われています。激しい運動ができなくなり、普段より動きが減る妊娠中の生活も、太りやすい原因になるでしょう。

つまり、私たちは妊娠線対策をする上でお腹だけではなく、お尻など太りやすい部位も意識してケアしなければいけないわけです!!!

妊娠ができやすい場所(太りやすい場所)

お腹、お尻、ふともも、胸

妊娠線を0にすることは可能か

妊娠線予防は早めがいいと言われています。それは、妊娠するとお腹が大きくなる・その他部位も太りやすくなることが事前に分かっているからです。太る人って、太りたくて太る人ってほとんどいないですよね。気づいたら太ってた、肉割れしてた…ってことがほとんどだと思います。なので、予防はどうしても無理なんですよね。

でも妊娠は太り始めるまでに時間がある上、準備ができます。つまり肉割れが始まる前からしっかりクリームを塗って保湿をすることで、ひどい状況は防げるよ〜ということです。ただし、まったく妊娠線を作らないで出産を迎えるのは、相当難しいと思われます。

先述の通り、お腹が大きくなったり脂肪を溜め込んでしまうことは妊娠中は仕方のないこと。皮膚が急に伸びることを抑えることはできないので、まったく0ということは非常に難しいと思います。

ただ、出産後体系が元に戻る頃にはできてしまった妊娠線は目立たなくなるとも言われていますので、あまり心配しすぎることはないでしょう。目立たなくなるようにするために、妊娠線予防をするべきなのです。

私が使っている妊娠線予防クリーム

ここで、私が使っている妊娠線予防クリームをご紹介しておきます!

ナチュラルマーククリーム150g(エターナルリースデザイン)

新品価格
¥2,975から
(2020/3/31 16:45時点)

ナチュラルマーククリームは、実は母子手帳交付の際に自治体が無料でくれたものがあるので、使っているんです。150gのものを使っていますが、私はお腹やお尻、太ももあたりに広げるには2プッシュはしています。なので、毎日出産間際まで使うとなると、結構な量がいるなという印象です。

ケチな性格の私は、こんな高くていいクリームをドバドバ使うことができないので、下記の無印良品のオイルを併用しています。

無印良品

こちらは金額が200mlでも2000円以内で、全国の無印良品で購入できるので、手に取りやすいアイテムです♫

無香料で天然オイルなので肌に優しいですし、重ためのテクスチャーではありますが肌馴染みが良く、しかも夜寝る前につけたら次の日の夜までずーっとしっとりしています。乾燥肌の人は特に妊娠線ができやすいと思いますので、このしっとり具合はかなり効果があるのではないかなと思います!!

このスウィートアーモンドオイルは、全身はもちろん、髪の毛にも使えるので万能オイルと言えます。タオルドライした髪の毛に少しつけてからドライヤーするとしっとりまとまりやすくなるので、おすすめです。出産後も使えるものなので、たくさん買ったり余ったりしても全く問題ありませんね!

まとめ

いかがでしたか?妊娠線はついお腹ばかり気にしがちですが、お腹だけではなくお尻などもできやすいことがわかりました。妊娠線が全くできないようにすることは非常に難しいですが、なるべく目立たないようにするために、早めに予防を始め、こまめにケアすることが大事です。毎日使うものですから、コスパが良いものがいいですね!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました