両親学級に行ってよかった!内容や様子をレポートします

妊娠中
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私(筆者)は現在妊娠中期に突入。母子手帳を交付された際に案内のあった「両親学級・母親学級」が出産予定日によって日程が決まっていたことを思い出しました。

だいたい妊娠5〜6ヶ月ごろに参加することができるようにスケジューリングされており、中期に突入した私も参加対象となったため、先日早速行ってまいりました!!仕事をしているので、休日開催の両親学級(夫と二人でいくもの)に申し込みしました。

個人的に、夫を連れて一緒に行けてとても良かったと感じる内容だったので、様子などを合わせてレポートしたいと思います。

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参加者の雰囲気・規模感

私の区の両親学級の概要

場所:区役所隣の文化センター(日程によって会場は違いましたが、区役所や出張所に隣接した施設でした)
時間:日曜日午後1時半〜4時
対象:区在住の初めて子どもを迎える夫婦
持ち物:母子手帳、筆記用具、飲み物
内容:先輩の妊娠出産時体験談、沐浴体験、子育てに関する講演、パパの妊婦体験

両親学級の案内パンフレットは上記のような内容が記載されていました。友人や職場で気軽に話せるような妊娠出産経験者がいなかった私は、生の体験談が聞いてみたいと思ったのが参加しようと思ったきっかけです。

申し込みはインターネットでできました。(ハガキなどでもできました)申し込んで1週間くらいで当選メールが来たのですが、落ちることってあるのかしら?とその時は疑問に思っていました。

しかし当日実際会場に着くと、参加者のあまりの多さに驚愕しました。100組くらいはいたんじゃないでしょうか…。さすが東京23区。待機児童の数の多さもうなづけます。

両親学級は区役所や保健所の職員によるものではなく、区が委託している民間団体が主催しているものでした。

当日の流れについて

当日の流れ

①受付
②先輩パパママの妊娠出産体験インタビュー
③パパの妊婦体験
④沐浴体験
⑤グループディスカッション
⑥子育てに関する講義
⑦夫婦セッション
(間に休憩を何度か挟みました)

①受付

受付では母子手帳を提示しました。受付の方に「なにかあったときのために住所や連絡先を書いておいてくださいね」と言われました。母子手帳のはじめの方は自分で記載する箇所がいくつかあるのですが、空欄のままだったのです。

初めての出産を控えた夫婦が参加するので、そういった初歩的なところから指導してくれるのだなと思いました。

②先輩パパママの妊娠出産体験インタビュー

はじめは最近1年以内に出産した区内在住のご家族による体験談でした。今回いらしたのは生後4ヶ月の女の子と生後7ヶ月の男の子の家族でした。

妊娠中のつわりの様子やその時のパパの行動など、主催者の司会者が質問しながら話を進めていくスタイルでした。私としては出産時の病院に行くきっかけのエピソードがとてもためになりました。一人の方は破水したことにより病院に行き、もうひと方は陣痛が始まったことにより病院にいったとのことで、人によって出産の前兆が違うことをリアルに知りました。

一緒に来ていた赤ちゃんがインタビュー中も静かにだっこされていたのもすごく可愛くて印象的でした。私も一年後にはこんな小さな赤ちゃんを抱っこしているんだなあと実感がわきました。

③パパの妊婦体験

次に、パパの妊婦体験コーナーが行われました。これは平日開催だとないイベントのようで、休日にパパと一緒に来ることで育児に積極的になってもらおうという期待があるのでしょう。

会場にはいくつか妊婦体験ができる妊婦エプロンが置いてあり、だいたい7ヶ月くらいの妊婦さんを想定した重さのものだということでした。でもうちの夫は恥ずかしがって妊婦エプロンをつけてくれませんでした。(涙)

実際に妊婦エプロンをつけた代表パパ2名が登壇して、「下に落ちた物を拾う動作」や「寝ている体制から起き上がる動作」などを実体験してマタニティママの苦労を実感していました。

起き上がる動作を軽々とやってみせたパパに対し、司会のお姉さんが「実際にお腹に赤ちゃんがいると考えたらそんな腹筋使って起き上がれませんよ、それに女性と男性の筋肉量も全然違いますからね」と厳しめにコメントしていたのが印象的でした。

たった1日の妊婦体験で、しかも疑似体験で「なんだ対して重くないじゃん」とか「意外と楽勝」とか思われたら溜まったもんじゃありませんので、このような辛口コメントを言ってもらえて私を含めママたちは結構スカッとしたんじゃないかなと思います。

④沐浴体験

「沐浴」とは乳児の体を洗う行為を呼ぶものです。実際の赤ちゃんではなく、ぽぽちゃんみたいなダミー人形を使いました。しかしそれ以外は実際に販売されているグッズが用意されていました。

私的にこの日一番の収穫になったのは、沐浴用のベビーバスについてです。7つ離れた弟の利用していたベビーバスはプラスチック製の大きめの桶のようなものでしたが、体験で使ったのはビニール仕様のコンパクトなものだったんです!(時代遅れ?)

ベビーバスなんてちょっとの期間しか使わないだろうし、場所とるから、ビニール仕様であれば使わなくなったら空気抜けばいいしとても便利ですよね!

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これから出産に向けて様々なベビーグッズ を用意しなければならない私たちにとって、こういったトレンドなど有益な情報が得られるのはかなりありがたかったです。

もちろん、沐浴体験もかなりためになりました。赤ちゃんの抱き方など、特に夫は経験がなかったので恐る恐るやっていました。こういう体験をやるとやらないとでは全然違いますよね。

⑤グループディスカッション

グループディスカッションでは、住んでいる地域が近い夫婦が10名ずつでグループを作り、与えられたテーマで発表し、交流をしました。

「妊娠中不安なこと」「パパとしてママにしていること」などについて話しました。

同じグループの中には妊娠9ヶ月になろうとしている人もいて、意外にも出産予定日が様々な方と交流することができました。私は今だに胎動を感じない悩みを打ち明けると、「私もそうだったよー!」という方がいてホッとしました。

⑥子育てに関する講義

正面の画面に映し出されたスライドと手元のレジュメを見ながら講義を聞く時間もありました。最後の方だったので、正直夫は眠そうでした。(笑)私はとても興味深い内容だったので聞いていましたが、つまらないと感じる人もいたかもしれません…。いくつになっても講義ってちょっとだるいもので、ディスカッションや体験の方が頭にも入りますね。

⑦夫婦セッション

最後は夫婦二人で向き合って、「感謝していること」など普段言えないことを打ち明ける時間でした。私たち夫婦は普段から感謝を言葉にするタイプなのですが、あまりそう言ったことをしない夫婦にとってはとても貴重な時間だったのではないかと思います。

私たちにとってもお互いが何を求めているのか改めて認識できたので良かったです。夫が私に求めていたのは「笑顔」でした。(笑)

まとめ:両親学級行く予定なかった人へ

両親学級に行く予定のなかった方もいらっしゃると思います。また実際行かずに出産を迎えた方もたくさんいらっしゃるでしょう。

結論として、行かなくても別にすごく困るわけではないと思います。でも行くと意外な観点で発見があったりして、楽しいです。夫もはじめそこまで乗り気ではなかったですが、終わった後は「意外とためになったね」と言っていました。

男性って周りからの意見とか見え方とかにすごく敏感なところがありませんか?うちの夫の場合は私が何を言っても響かないけど他人から言われると素直に「なるほど」と納得することがよくあるので、グループディスカッションはかなり有益だったのではないかなと思います。

また、この両親学級のあとから「西松屋行こう」とか出産準備グッズを調べたりとかやたら積極的になりました。パパになる自覚も芽生えたのかなと感じました。

行く予定のなかった方で、まだ間に合う方は是非参加してみてほしいです。とくにうちの夫のような旦那様の場合は効果的かもしれません!

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